渡す側の気持ちも大切だけど

結婚のお祝いは、渡す側の気持ちももちろん大切ですが、やはりもらう側の気持ちもしっかり考えて品物を選びたいですね。
インターネットにも「結婚祝で喜ばれるもの」という情報がたくさんありますが、やはり結婚する本人たちの好みというのもあります。
例えば、少し極端ですが、お酒を飲めない人にワインやビールを送っても困るだけですし、甘いものが苦手なのに「とっても美味しいの!私のオススメだから」といってチョコレートやケーキを贈られても困ってしまいますよね。
結婚、というと特別感が増しますが、お誕生日のプレゼント選びとそれほど変わらないのです。
相手との普段の会話などから好みはリサーチ出来ますし、せっかく贈るなら相手にも喜んでほしいですよね。
友人や家族、恋人の誕生日、皆さんは大切な人に喜んでもらいたくてプレゼントも一生懸命に選びますよね。
それと同じで、結婚祝も相手のことを思いながら選ぶのが良いのです。
渡す側が気持ちを込めればそれだけで伝わりますが、相手の立場に立って考えてみるのもプレゼント選びのコツになると思います。
手作りの物、というのも嬉しいものです。
例えば、友人の場合なら、出掛けた際に撮った写真を集めて思い出の手作りアルバム等、結婚する二人の名前や写真が入った時計等そういったものも気持ちが伝わりますね。
そういったものも、気持ちを乗せすぎたり友人や同僚相手との距離を取り間違えてしまったりすると重たいものとなってしまうので注意が必要です。
贈り手が既婚の場合は、自分が結婚した時はこんなものをもらって嬉しかったなぁという気持ちを思い出してみましょう。
贈り手が未婚の場合は、自分だったら結婚してからの生活でどんなものが嬉しいかを想像しながらプレゼントを選んでみましょう。
相手の気持ちに立って考えてみると、何を選んだらいいのか、意外とすんなり決まったりするものです。
贈り手の気持ちと、貰い手の気持ち、どちらもバランスよく考えていくことがプレゼント選びの最大のコツとなります。


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