自分の押し付けみたいにはしない方が

「せっかくの結婚祝だから喜んでもらいたい!」そういう気持ちは誰でも持つと思います。
結婚という幸せなお知らせを受けると、こちらまで嬉しいような幸せな気持ちになりますが、その気持ちだけに任せてプレゼントを選ぶのは注意が必要です。
「私はこれを貰って嬉しかったからこれをお祝いにしよう」
「これがオススメだからこれにしよう」
こういった考えだけで贈ってしまうと、相手の好みではなかったり使い道に困ってしまったりすることがあります。
そうなってしまうと、「せっかく貰ったけどどうしたらいいか分らない」「貰ったけれど、これは苦手なんだよなぁ……」というように、幸せムードが少し沈んでしまいます。
例えば、よくあるのが使うだろうと思われる「石鹸のセット」。
お風呂は毎日入りますし、手も洗いますのでハンドソープなんかもよく使われますよね。
しかし、石鹸にも香りがついていたり好みの大きさがあったり、固形ではなく液体のものを好んで使っている人もいます。
なので、「石鹸はよく使うものだし、たくさんあってもいいよね」という押し付けのようにしてしまうと相手も困ってしまうことがあるということを頭の隅に置いておくとよいでしょう。
喜んでもらいたい気持ちが、いつの間にか押し付けのようになってしまっていた……プレゼントを贈る時に起こりがちな事です。
先に挙げた石鹸もそうですし、お祝いだからといって生花やお菓子などの食品類、無難に食器類だったとしても柄の趣味が合わなかったりと、そういった事が人によって変わってきます。
自分に置き換えて考えるのももちろん大切なことですが、それが行き過ぎて気持ちの押し付けにならないように注意していかなければなりませんね。
自分からの気持ちの押し付けにならない為にも、相手の好みや欲しいものなどをリサーチしておくことがプレゼント選びの大切なポイントとなってきます。
自分に置き換えた時の気持ちだけでなく、実際プレゼントを渡す相手の気持ちもきちんと考えてこそ、お祝いの気持ちが伝わるものなのです。


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